あなたの治療なんて
意味がない

もしこう言われたらあなたはどう思いますか?
自信持ってエビデンスを語れますか?

患者さんに語れるだけのレベルではダメです。
医学的な根拠を持って語れなければいけません。
あなたは今どんな思考で
今の治療を提供していますか?

まさか学んだり聞いた治療を
そのまま提供したりしていませんよね。

それだと黄色信号です!

ただ、僕も数年前まではそうでした。
とある思考法の組み立て方を知るまでは・・・。





改めまして、株式会社フューア
代表取締役の岡田直樹と申します。

資格:
理学療法士・ピラティスインストラクターなど

理学療法士になる為、卒業後専門学校へ入学。
卒業後は大阪市内にある総合病院に就職。

教育の道に進むため、働きながら通信制大学で学士取得。
その後、臨床3年目で大学職員となり
リハビリセンターの設立・運営や学生の教育にも携わる。

若手セラピストへの教育で
ベクストエスジー(勉強会団体)
臨床4年目では平成セラピストの可能性
を最大限に引き出す
事業として日本平成セラピスト協会を設立。

その後自費リハビリとピラティスを掛け合わせる
新しいグッポコンディショニングルームを設立し、
臨床6年目で株式会社フューアを設立。
現在は訪問看護ステーションを立ち上げ、
介護領域でのビジネスも展開している。

冒頭の文章を読んで何を感じましたでしょうか?


ちょっとでもグサッときた人は
最後までお読みいただけると嬉しいです。

「うるせぇよ」と思われた方はそっと閉じてください。





では本題に入ります。

この文章をお読みいただけている方々は
理学療法士の方が多いと思います。
理学療法士の将来については
誰もが考えていることですね。

新規の理学療法士は毎年約1万人近く誕生しています。
現在の養成校の数を考えるとこれからも
増えていくことが予測されます。

夢を抱いた理学療法士が増えてきている一方、
将来性の不安も近年よく聞かれるようになりました。


・ 給料の低下
・ 理学療法士飽和
・ 中年層のリストラ

などなど。


挙げ出したりキリがないですが、
皆さんが思われている不安は上記が多いのではないでしょうか?
これに対してあなたはどう思いますか?

ピンチ?
それともチャンスでしょうか?

僕はチャンス
だと思います

なぜか?

臨床で働く理学療法士として一番大切なことは”治療結果を出すこと”です。
私の考える治療結果を出すということは



”患者さんの可能性を最大限に引き出すこと”




関節可動域が10°改善した。
筋力が3から4になった。

それだけではなく、その先に何を見据えるか。
自分の治療で患者さんの生活に
どう変化を起こせるか。
それが私の考える治療結果です。

皆さんも治療で結果を出すために
様々な努力をされていると思います。


毎日遅くまで仕事をしたり。
仕事後や休日も勉強会に行ったり。
論文や文献を検索して読み漁ったり。


私は臨床3年目まではこんな毎日を過ごしていました。
給料をもらってもほとんど勉強会や
本代で消えてしまいますし、
飲み会や遊びも時間がもったいなくて
断ることも有りました。

ある時、
ふと今の現状に
焦りを感じました。

このままでいいのか?

何か変わっているのか?

患者さんに良い変化を与えられているのか?



この時、自分自身と向き合い、自問自答し続け、
患者さんに胸張って治療を提供できていない
自分に気付くことができました。

この時の私は勉強会に行く、
本を読むことで満足して学んだこと
自体もテンプレート化して思考停止状態でした。

そうなると治療自体も無意識的に
ルーティン化してしまい、
「患者さんのため」とは言いながらも、
今思い返せば ただただ単位時間を
こなすことが目的になっていました。


考えているとはいえど、
気づかないうちに思考停止しているものです。

皆さんは『what』
ばかり
求めていないですか?

何を勉強すればいいのか?
何を治療すればいいのか?

ここに着目してる人が多いように感じますし、
数年前の自分は少なくともそうでした。


結局は「why」まで考えられなければ
思考停止なのです。


「what」に重きを置いてしまっている方は
どんなに現状打破するために勉強しても
なぜその治療、評価をするのかが明確ではないため、
どんどん混乱して負の連鎖に陥ってしまいます。

そしてその結果、 自分の都合の
いいように事実を結びつけ、
自分の治療、考え方を正当化してしまうのです。
しかし、勉強していること自体は素晴らしいことです。

意欲がなければ冒頭にもお話した現状に
飲まれて先行き不安になることでしょう。
その意欲をどうせなら結果に
結びつくことをやっていきましょう。


たった数分で痛み解消?

これだけで腰痛が完全に治る?


こういった講習会は まさに
「what」だけを学ぶ講習会です。
誰もがこういった言葉に引き寄せられます。

ただこれはセラピストは
満足しているかもしれませんが、
決してこの学び方は患者さんの為にはなりません。
ただの自己満足の勉強なのです。

本当にその治療で痛みが取れるのなら
患者さんの痛みは全員取れているはずです。


メジャーリーガーで有名な
イチロー選手みたいにヒットが打ちたい。
今のあなたにイチロー選手みたいな
ヒットを量産できますか?

まぁそれは無理ですよね。
それまでの努力の積み重ねがあったからこそ
今の結果につながっているからです。



これは極端な例ではありますが、
セラピストでも本質は変わりません。

まずは基礎を固め、自分のレベル上げが大切なのです。
その結果、治療結果として自分の
思う変化を起こせるのです。

「what」の講習会の内容で仮に結果が出たとしても、
それは単なる偶然です。

たまたま、当てはまったか、
その痛み自体、患者さんの認知
による痛みだったのかです。

大事なのは「why」を考え、
その「what」に辿り着くことです。

その思考法をしっかりと構築できるかどうかが、


・治療効果を出せるセラピスト

・治療効果を出せないセラピスト


の分かれ道だと思います。

「why」が理解できるようになれば、
「what」の講習会ですら意味ある
講習会にすることができます。

「why」が理解できなければ、
どんな勉強をしても無駄です。

木で例えると、ノウハウなどの葉ばかり見るのではなく、
木の幹・根っこ部分の「why」を見ることが大切です。

「why」を見ることができなければ、
木の幹・根っこは細いままです。
それでは木自体が折れてしまいます。


まずはこの木の幹・根っこを
太くしていかなくてはいけません。


木の幹・根っこが太くなれば
たくさんの枝葉をつけることができますし、
それぞれの枝葉も立派に育ちます。



なんとなくでも「why」の重要性は
ご理解いただけたでしょうか?

ただ、皆さんに残念な
お知らせがあります。

もっと言えば、
「why」だけ理解しても意味がないのです。

ここに僕は気づきました。
「why」が理解できるのは
その上にある膨大な上位概念が理解できた時だからです。


今思う「why」はあくまで、
あなたの思う「why」なのです。
そこからさらに深掘らないといけないのです。



あなたの「why」は”仮事実”です。



その”仮事実”が作られるには
どのような”価値観”があってなのか。
その”価値観”というのは、
どのような”常識、前提”から来ているのか。


ここを理解していかなければいけません。

これが理解できてくると「why」が理解でき、
「How to」「what」が確実に変わってきます。

なぜやるのか、
何をやるのかが
明確になると
治療に対して
ワクワクしませんか?

人は臨場感が湧くものしか集中できません。
理学療法士が楽しくない人はなぜやるのか、
何をやるのかが明確ではないからです。


この”本質”がわかってると良いことづくしです。


”本質”がわかることで、
情報の汲み取りは方は変わりますので、
具体的なテンプレートを学ぶにしても
捉えられる視点が変わります。

今までみたいながむしゃらな
勉強なんてしなくて大丈夫です。

どうせ努力するなら賢く努力しましょう。
ってことです。

”本質”わかるということは理解なのです。
暗記なのではないのです。


記憶を辿ったようなテンプレート治療
思考停止をしたルーティン治療。


そろそろ卒業しませんか?

今のあなたの行動が
5年後、10年後、
20年後の
自分を作ります。

自分が立派に働いている姿を想像できますか?

それともやる気が無くなって
ダラけた姿が想像できますか?





それを決めるのは今のあなたの行動次第です!




僕はふとしたタイミングでこれに気付けました。
ただ、気付けない人も多くいます。
僕ははそのような人に対して、
考える”きっかけ”を提供したいと思っています。

だからこそ、綺麗事は喋らずに
思いのまま書き綴らせてもらいました。
気を悪くされてしまった方は申し訳ありません。
それぐらい私は本気だという事です。

ただ、この文章だけで、
人が変わることなんて思っていません。

読んで学んだ気になってもらうだけではなく、
本質を考え、理解してもらうことが大事なのです。


今回これを教えていく企画を用意させていただきました。

”岡田直樹”
の考え方
継承LINE@

今回このレターを読んでくださっている方は
無料で提供させていただきます。

では何が学べるのか。

・岡田の考え方、思考の組み立て方
・上位概念から具体的な「why」の導き方
評価治療力の高め方
・セラピスト経営者のマインドセット…etc


書き出したらキリがないので、
ほんの一部です。

これからの時代、治療結果を出せない人間は
リハビリ業界で生き残ることは不可能です。

私は自信持って治療を提供できるセラピストを教育して、
共により良いリハビリ業界を
展開できる仲間を多数輩出します。


”あなた”もその1人になりませんか?


できない理由ばかり並べるセラピストではなく、
できる理由を見つけられるセラピストになりましょう。

「環境」をも変えれない人間が
「自分」を変えようだなんて不可能です。


まずはこの機会に”本物”に触れてください。

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